フレンチダイニングレストラン イグレックベガ

2017.11.03

神戸は旧遺留地にあるおしゃれなフレンチダイニング、イグレック ベガさんに行ってきました。

赤いインテリアの店内と神戸の街を眺めながらの個性的でたくさんの食材を使ったフランス料理を堪能できます。

料理はおいしく、店長ほかスタッフのみなさんの対応も良く、とても良いお店でしたよ。

イグレック ベガ のフレンチを写真でお楽しみください。
 
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食前のお楽しみの一品。左は、魚のすり身だったかな、クラッカーのようなパン生地にはさんだ料理と、右はコロッケのような食べ物ですね。
 
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真鯛のマリネとカリフラワービュレ菜園仕立て。

ちょっとお料理の勉強しておきましょう。

マリネとは、生または揚げた魚や肉を、香味料を加え、酢・油に漬けた料理。

ピュレまたはピューレとは、野菜や果実をすり潰して、裏ごししたとろみのある半液体状にしたもの。
 
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この料理がなんだったのか思い出せない。おいしかったのは間違いないがっ。
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鰆(さわら)のボワレ。レンズ豆と白菜の煮込み。マリニエールソース。

ポワレとは、フランス料理などで、バターや油などを使ってフライパンで食材を焼いて調理した料理のこと。

レンズ豆は、ガラスのレンズのような形をした豆のことですね。

マリニエールとは、魚介類の調理法のこと。特にムール貝などによく使われる言葉だそうです。
 
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仔牛ロースのポアレ。エストラゴン風味のソース。

エストラゴンは、英語のタラゴンのフランス語。”小さな竜”を意味するようです。多年草の植物のことですね。
 
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アヴァンデセール。メイプル風味のヌガーグラッセ。

フレンチのデザートは2つあって、まずアヴァンデセールから始まります。

”アヴァン” は、”アヴァンギャルド” などの「~の前」という意味、”デセール” は ”デザート” の意味。「メインのデザートの前の一皿」ということですね。

ヌガーグラッセは南フランス生まれのアイス。ナッツやドライフルーツのヌガーをグラッセ(冷やして固める)という意味なんですって。
 
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キャラメル林檎と紅茶のシブースト。

シブーストはフランスのケーキ。上面にキャラメルソースが使われるのが特徴。
 
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栗のスープとカシスのソルベ。モンブラン仕立て。

ソルベはシャーベットのことですね。フランス語のソルベが、英語圏に渡ってシャーベット(sherbet)になったそうです。
 
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食後のコーヒー。何を食べても最後はコーヒーが欲しい。

神戸のフランス料理店、イグレック ベガさん。とても良い時間を過ごすことが出来ました。

ご家族で、カップルで、ビジネスで、大切な人と。

みなさんもぜひ一度足をお運びください。

 

フレンチダイニングレストラン イグレック ベガ

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