シリーズ中国(3日目-1): U’food

2017.09.06

DSC_0621日本で言えば社内食堂のようなスタイルのファストフード店です。

 

3日目のお仕事のランチに、U’food というファストフード店に行きました。外高橋という保税区がある場所にあります。

 

外高橋は、中国でビジネスをする人なら必ず知っているエリアです。保税区とは、中国の税関により設置、もしくは税関が認可して設置された特別経済区域のことです。輸出入される貨物を税関の輸入許可が下りるまでの間、関税を徴収されることなく保管することが出来ます。長期に渡る取引の場合、在庫の保管場所を確保することが出来るのが特徴です。英語では、Bonded Area、the low-tax、tariff-free zone、tax-protected zoneなどと言います。

 

そんな保税区で働く皆さんが多いのか、お店は大賑わいです。味もおいしかったですよ!

 

DSC_0624これが外高橋にあるU’Foodがある建物です。今やどこも近代的になってますね。

 

DSC_0623U’food の看板。他の国ではないのかな。

 

DSC_0619店内はこんな感じ。日本にもある一品料理が置いてあって取っていく食堂とスタイルは一緒ですが、こっちは料理の内容や陳列のスタイルがもっと簡素で社内食堂っぽい雰囲気です。

 

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おかずを2皿選べます。僕はマーボー豆腐とジャガイモと野菜の炒め物を頼みました。おいしかったです。

 

DSC_0622いつもはライスを選ぶ派ですが、今回はパンがおいしそうだったのでパンを選びました。なんというか肉まんのパン生地のような。固柔らかい食感でほんのり甘い感じ。おいしかったです。以前よく台湾に行っていたのですが、台湾ではパン屋さんをよく見かけました。中華圏はパンがおいしい気がします。

 

さてさて、ごちそうさまでした。午後の仕事に取り掛かろう。

 

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同じ施設内にバーガーキングもあった。入口の頭上に書いてある ”HOME OF THE WHOPPER” ってどういう意味なんだろ?

 

Whopper って「でたらめ」とか「大ぼら」 って意味。

 

「でたらめの故郷」ってなんだ!?

 

そんなわけはない。Whopper は、「でっかい」とかそういう意味もあって、通常の商品より大きなものを扱っているから「びっくりするような大きなものがある団らんの場」とかそういうニュアンスでしょうね。

 

Whopper mean something that is surprising because it is so much bigger than the usual size.

 

それでは、中国シリーズ、まだまだ続く!

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